ネット上の嫌がらせ(一種のいじめ)について
2012-01-24 Tue 09:44:10
その理由は、ある通販グループの加盟店をしていた時に、同じグループの某加盟店の運営方法が気に入らないという方たちから、なぜか私に対して苦情というか誹謗中傷というか、とにかく辛辣な内容のメールが毎日のように送られてくるようになったからです。
私は、ネットショップを運営するうえにおいて、店舗の責任者はきちんと連絡先を明示するべきだとの考えから、連絡先をショップに掲示しています。
おそらくは、某加盟店の店舗運営者の連絡先が不明だったので、私の方に連絡が来るようになったのでしょう。
他人さまの運営方法についてとはいえ、毎日キツイ内容のメールを送りつけられるのは本当に嫌でしたね。
送る側にも何か言い分があったのでしょうが、受け取る側の人に対して、もう少し配慮があるべきだと思いました。
最終的には、通販グループを運営している企業の窓口に連絡するように伝えて、メールを受け取らない(内容を確認しない)ことにしました。
それでもまだ、スタッフが管理している通販サイト及びブログに対する、執拗な嫌がらせ※があるようです。
※ブログランキング及び無料ブログサービス運営会社に対する違反報告(サービスを利用できなくするのが目的なのでしょう)や、当方のスタッフの運営方法の模倣及びテキストの無断流用など・・・
これらについては、私が契約しているプロバイダ(長野県内のみの、地元密着型光通信サービス運営会社)や顧問弁護士さんの知恵をお借りして、何らかの対処をするつもりです。
いざという時には、小回りのきく地元のプロバイダの有難みがよくわかりますね。
最後に
以前の記事のなかでも、お話しさせていただいたことですが、他人(第三者)の活動によって、何らかの問題が発生しているのならば、相手の方の人としての尊厳を踏みにじるような行いではなく、別の手段で解決をこころみるべきです。
それから、おそらく犯人はこいつだろうなどという安易な決め付けは、何の関係もない善意の第三者への攻撃(嫌がらせ・いじめ)に繋がる可能性が高いので、おやめ下さい。
相手に対する、優しさ・思いやり・気づかいをお忘れなく!!
次回に続きます。










